永田くんの変化

『自己表現は直接、人の生命力を表します。自己表現とは命の表現であり、表現されなければ命を生きていることにはなりません。

自己表現には、個体がその存在を外界に知らせる全ての方法が含まれます。生きたカラダがあるから世界に存在するのであり、これはカラダの機能です。

ですから空想や思考が十分な自己表現の形になるためには、発声、動き、目つきなどで身体化する必要があります。』

あの本の抜粋

 

 

永田くんは本当にぼやけてる人だった。

奥の方にはしっかり自分があるくせに、出さない、出し方を知らなかった。

 

患者さんと向き合って、自分を発見して、をコツコツ繰り返すうちに

 

永田くんはしっかりものが見れるようになってきた。

 

もともと右と左の目がちぐはぐで、相手をきちんと捉えてなかった。

 

でも、今日

「あ、目が揃ってわたしを見れてる。」と思った。

 

きっと永田くんの脳にもわたしがハッキリと捉えられてるはずだ。

 

永田くんは心だけじゃなく、体もしっかりしてきた。

 

とてもわかりやすい、モデル、お手本になるような変化。色はオレンジ。

 

 

 

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