恥ずかしがる練習ー照れる院長

院長が恥ずかしがる練習をはじめた。

『循環を大きくする』は第3章に突入。

 

大ちゃんの体験会で、課題はもらったものの、どうすればいいかわからない院長。

キッカケやヒントがみつからない。

 

でも、昨日のキタミーとのケンカ?でヒントが出てきた。

 

「無視されてる」

「褒めてくれるのは外の人ばっかり」

 

キタミーから出てきた言葉。

これは院長にとっては宝物の地図だ、取っかかりが見つかった。

 

図式的には、

人から言われる言葉は「自分の本心」が自分に訴えている言葉。

つまり

院長の内側で「本音を担当している子」が、

院長自身に言いたい言葉。

 

例えば、本音担当を「シゲルくん」と呼ぶとして

 

シゲルくんが、院長に向かって

「無視すんな」

「褒めてよ!!」

と訴えている。

だから後は自分を褒めてあげればいいだけ。

 

なんだけど、

 

院長の内側は複雑に捻じ曲がっているのだ。

 

うまく褒めてあげれない、というよりは

褒められ下手。受取り下手。っぽい。

褒めてあげても何も感じない。

なんでだろう?

 

「褒めらて、受け取る」の前になにか抜けてる?

!!

 

「院長、本当は褒められると照れちゃうんじゃない?」

「照れる、恥ずかしがる、を無視してたんじゃない?感じないようにしてたんだよ!」

 

天才か!わたし!!

 

感情はちゃんと役目がある。ちゃんと味わい切らないとふてくされる。

それを味わい切った先に、褒められてちゃんと受け取るがあるんじゃないかしら!?

 

シゲルくんが受け取れなかったのは、院長がちゃんと照れなかったから。

恥ずかしくていたたまれなくなる感じを院長のカラダの全細胞で味わい切らないと、その先に行けない。

 

というわけで、ふたりで話した結論。

 

まずカラダから。

カラダで表現。

 

具体的にどうするかって、

「キャー恥ずかしい!!」って両手で顔を覆うアクション。

なんか褒められたら、まず顔を両手で覆ってみる。

恥ずかしいって思わなくても。

 

何回か練習

「院長天才か?!」

で、顔を覆う彼。

「このスリッパ素敵じゃん」

で、また顔を覆う。

 

バカみたいですが、これやってみるとなんかね、顔をニヤつかせてくる、院長が。

なんか可愛い。

キュート。

いいよ、院長。すごくいい。

 

40男が照れる練習。

 

こんな感じで始まりました。

 

患者さんに施術を褒められると

「お金もらってますからね。」

なんて、クールぶっちゃって。

 

 

仕事中に照れる院長が楽しみです。

 

これは花ではなく、実でした。

食べてみた。

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