受け取る、5年の月日をひとっ飛び

前回の続きです。

あの時、わたしはどうして欲しかったんだろう?

あの場面で、わたしは何て言いたかったんだろう?

何度も思い出しながら、とにかく何でもいいから出してみる。

 

 

死ねばいいのに。バカが。お前なんて死んでしまえ。

そう思った。

でも、本当に彼が死んで、気がすむか?

いや、同じくらい辛くて悔しい気持ちをテメーも味わえや。そんなくっだらない奴と同じ場所で働くなんて、、、

いや違うな。

 

わかって欲しかった。同じ場所でチーム、だと思うなら、わかって欲しかった。

何を?

わたしが大切にしようと思っているものを。

それが絶対に大きくなるためには必須だと考えるわたしのことを、理解し、自分とおなじ尊厳をわたしにも持って欲しかった。

格下だと思ってんじゃねーよ。

舐めんな。

誰もわからなくても、仕方あるまい。だが、お前だけは分かれよ、わたしの価値を。わたしの成し遂げようとしてることを。わたしを信頼してみろよ。

家族ってお前が一番思ってねーよ。

そのクソつまんねープライドで、わたしのことを潰してんじゃねーよ。

わたしの邪魔すんじゃねーよ。

この場所はお前のものなんかじゃない。お前の寂しさを埋める所有物じゃねー。

大きく、本当にここにいる者を愛するなら、お前が越えろよ。

舐めんな。

 

 

これは、当時わたしが言葉にできなかったことたち。

そして、丸ごと「わたしの子宮」がわたしに向けて、言いたかったこと、だ。

わたしが気がつかないから、こんな舞台まで用意してわたしに伝えたかった、言葉たち。

院長に対して言うことで、わたしに聞かせたかった言葉たち。

けど、当時は受け取る勇気がわたしになくて、一度閉じ込めてしまった。

満を持して、出て来れた。

やっと聞く準備ができた。覚悟か。

 

 

格下だと思ってんじゃねーよ。

舐めんな。

誰もわからなくても、仕方あるまい。だが、お前だけは分かれよ、わたしの価値を。わたしの成し遂げようとしてることを。わたしを信頼してみろよ。

家族ってお前が一番思ってねーよ。

そのクソつまんねープライドで、わたしのことを潰してんじゃねーよ。

わたしの邪魔すんじゃねーよ。

この場所はお前のものなんかじゃない。お前の寂しさを埋める所有物じゃねー。

大きく、本当にここにいる者を愛するなら、お前が越えろよ。

舐めんな。

 

響く。

 

自分の子宮も、(きっとこの場所も)大切にしているつもりで、信頼してなかった。邪魔してた。つまらないプライドで。どっかで舐めてた。格下扱いしてたんだな。

 

とりあえず、受け取った。

やってみます。

教えてくれてありがとう。

 

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