わたしの結婚式自慢1

結婚式をする。

すごく楽しみだ。

わたしのわがまま満載の、誰にも真似できない、わたしが一番幸せな嬉しい楽しい、結婚式だ。

ポイント1

準備にわたしが一切参加しない。夫のツトムくんが全部やる。

仕切りが苦手なツトムくん。思わずわたしが手を出しちゃいそう、だけど!

そこは安心。わたしの代わりに、ツトムくんと式を準備してくれる人物を発見。

うちの院長。

こういうの好きみたいで、本当に嬉しい。

この前はキタミーもミーティングに参加してくれてた!

わたしは、あーしたい、こうしたい、って言うだけで、

全部彼らがやってくれる。

はー、これなら、大丈夫。

自分の結婚式を他人にも丸投げしていいんだって、発見でした。

 

ポイント2

式を楽しくする、という、ホスピタリティーを新婦が放棄する。

ので、参加者が自分で楽しんでください、という宣言をする。

あと、この式のコンセプトも説明。

これで、心がすっごい軽い!!もう心配したくないの。

この結婚式のトリセツを作って、事前に送付。

事前に説明して、わかってて参加してもらう。

はー、なんという安心感。

あと、参加者の家系図、関係性の図を作って、あらかじめ知っといてもらう。

これも、心が軽い!

だから、招待状は無し。

 

ポイント3

あんまりぴーんとこないから、わたしの作った誓いの言葉を使ってもらう。

 

ポイント4

引き出物は、その日のアルバム。それ以外はない。

 

ポイント5

この結婚式のコンセプトは『最高のアルバムを作るのに、みんなに集まってもらう。』

この日にしか集まらないメンバーで、いい写真を撮って、アルバムにしたい。

という夫のわがままにみんなに付き合ってもらう。

 

など。

 

絶対できないと思ってた、結婚式。

だって普通のはハードルが高くて、どうしても心が折れてしまう。

でも、なんてことない、ワガママ言って、ハードル下げたら、全然大丈夫だった。

難しいワガママだと思ってた。

口に出してみたら、案外俺やるよ、って。夫も、院長も。

 

なんて幸せ。なんて心強い。

こんな式に付き合ってくれる他人がいるなんて。

 

それが幸せ。

 

五反田整体院ってなんでもできるんだな。

 

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