トントンと紙ねんど

2017年に、妊娠したことがありました。

2ヶ月ぐらいの間でしたが、最高に楽しい時間でした。

それについては、詳しく別で綴っていこう、と思っています。

 

みんなでその子のことを、トントンと呼んでいました。

ちょうどトントンを妊娠する前、私は家にあった木材をひっぱり出し、隣のケンマートでノミやノコギリ、彫刻刀を買い、休みの度に彫刻遊びを夢中になってやっていました。

でも、妊娠してつわりが始まると、もう木を彫る体力がない。でも、何か作りたい。

しかも、ちょうどお腹の赤ちゃんとお話しできる、誰でも、というブログを見つけて。赤ちゃんによっては文章や絵や音やイメージでママに語りかけてくる、と。

今何か作りたい!と私が感じているなら、何かトントンが言いたいことがあるのかも!しかも聞けるかも!とワクワクしていたわけです。

硬いものは彫りたくない、何か柔らかいもの…と。

で、昔、幼稚園で紙ねんどで作ったものに鮮やかに色を塗っていく工作が大好きだったことを思い出して。

紙ねんど!

 

まさか!と思いケンマートへ。

なんでもあるんです。私が欲しいもの。

ありがたい!

 

で、作りました形たちです。

体力的に、作るだけで、色つけは流産したあと、落ち着いてからでした。

この色つけの後に塗るニスの光沢が大好きなんです。

 

 

 

あー、可愛い。

 

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