2018、2月9日 感動メモ

すごくすごくごくたまに、バレエのレッスンの最中に涙が込み上げてくることがある。

手を合わせて祈りたくなる。感動して、感謝が込み上げてきて、なんて私は愛されてるんだろう、と。私は愛されていて、何も心配することなんてないんだ、と。感動に震えてしまった。

そんな瞬間が今日のレッスン中にありました。

9年近くしていて、2度くらいしかないけど。

あるポーズをとると、いつも痛くて、不安要素だった右股関節 1年くらい観察を続けてきた。

 

そして最近現れなくてうっかりしていた感情、嫉妬。私の中からいなくなったと思ってた。勘違い。 久しぶりだから、ひどく嫉妬で苦しんだこの数日、心臓が苦しくなるでっかい口内炎

もう、嫌だから、ただただ感情の波にのまれた。地団駄踏んで、で泣まくった。つとむ氏にも当たりまくった。

いつも蓋するその感情を、醜いなぁ、と思いながら、でもこれが、私なんだよ。と。

人生で初めてちゃんと向き合ったんじゃないか、嫉妬心に。

辛かったな、でも、やってやったぜ。と達成感はあった。清々しい。

 

で、その日のバレエで、全然痛くなかった。

 

私はなんて、愛されているんだろう。と

腹の底から、沸き起こった。

どう表現したらいいんだろう、この感動を。

 

残したい、気持ちを言葉にしてみたい。

 

タイセイくんやカズくん(おいっこ)の成長を見つけたような、枯れてたのに、また葉を広げるベランダのみかんの木を見てるような、日常に溢れてる、でも衝撃的な感動。

頑張ったね、みたいな、おぉ生きてたか!みたいな

辛かったけど、ちゃんと愛されてた。カラダはカラダでわかってて、いつからかプロジェクトがスタートし今こうしてひとつ終えようとしてる、私と、彼(カラダ)の歴史

カラダが変わるっていうのは、なんだか、誇らしい。痛みが出る時も、きっとそうなんだ。その時はそんな風に思えないけど、長い道のりを振り返ると、カラダはあの時から、この瞬間をわかっていて、今だ!と痛みを出したんだな、って。

涙が出るくらい、世界に愛されてるとつきあげた感動。

でも、
それが簡単に色褪せていくぐらい、日常の力とはすごいのだ。また明日からよろしくね。

ありがとう、わたし。

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