カラダの声、聞きたい

五反田にある、五反田整体院で働いています。

いろんな方のカラダを触らせていただきます。

この仕事に出逢って、カラダの声を聞きたいな、と思うようになりました。

あきらめたんですね。

もう、カラダの奥の深さにはかなわない。カラダの深い愛のことなんて、私の想像が追いつかない、絶する深さに私が追いつかないのに、私の脳みその中だけで考えるカラダで、知識でこの目の前のカラダをどうの、こうの、なんて無理だな。と。

痛いと言ってる、目の前の、このカラダに聞くのが一番早いじゃないか、と。

どうなりたいの?なにがいやなの?どうしてほしいの?ご主人様に何が言いたいの?

自分で痛いところが出てきたら、大チャンス。実験できるし、観察もできる。

何年かそんなことをしてきて、とんでもない人を発見しました。子宮委員長はるちゃん、です。彼女のブログをたまたま見つけました。

子宮、感情で検索したら出てきたのを、覚えてます。

彼女の子宮を通してのカラダの研究の結果や出したもののわかりやすさ、厳密さ、せいかくさ、深さ、に初めは嫉妬、でも観念して、勉強させていただいてます。

私はそこまではわからなかったもん。発想も出なかった。

でも知りたかったこと、天才と言われたいろんなカラダの専門家のどの本にも書いてない、

じゃあ、具体的にどうしたらいいのさ、が

書いてある。惜しみなく教えてくれるんです。

 

 

まずは自分のカラダを通して、声を聞く練習。

ずいぶん素直にインスピレーションを感じたり、受け取るのが上手になった。むかしの私は弱い自分も、だから強くなりたい自分も、恥ずかしくてフタをしながらだったから、うまく受け取れてなかった。

いまの私のカラダのブームは、内臓下垂、のための

自分の舌骨の動きの悪さ、後頭骨の意識のなさ

膀胱、尿道の下垂、膣への興味と実験、水に対する無駄に使う、の怖さ、罪悪感。など

 

突然、気になりだす、舌骨が。

急に形や動きが。あと見た目。

で、キタミーに聞いてみる、どんな言葉が出てくるか。

舌骨って何かな?とか、後頭骨が司るのって何?とか

キタミーは私が聞きたいようなことは割と網羅してるので、どんな突飛な質問でも、すぐ理解してピロピロっと出してくれる。

そこからインスピレーションや自分の直感の感じを確認。

あとは自分の身の回りで起きてることを観察する。

今の私のカラダが引き寄せているもの。それをどれだけ素直に受け取るか。信用するか。

特に大変役に立つのが、ケンカ。ま、ケンカじゃなくても、私がどんな言葉を出したがってるか?どんな言葉を相手から受けるか、で、どんな気持ちが出てきたか?

それが全部私のカラダが言いたいこと、伝えたいこと。

あと、来てくださる患者さん。

自分の担当でなくても、あ、あの人私のために来てるな、とわかる。その方のカラダの症状も、状況も、言葉も、心持ちも、発してくれることが、全部繋がる。

 

たとえば、簡単なわかりやすいとこで言えば、日計表を眺めてると、入っている患者さんの人数やもろもろで、いつ生理になるかが、わかります。

電話がたくさんなる時、そんな時は、生理バブル。たまに院長に聞かれます。今日生理?って。

 

私のカラダも、まどろっこしいな、って思ってると思う。早く気づけよ、と。でも楽しんでくれてる気もする。

まだまだ不器用な聞き方ですが、とにかく今の、舌骨からの膣へ、の流れに集中してみます。

 

 

 

 

 

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