おもさ と みちぞう

みちぞう、と私たちが呼んでいる、大先生。

野口三千三。

 

最近、仙骨でかかとを地面に押しつけるように立つのが、私の中で流行っている。

仙骨のとこがずっと痛いから。

その仙骨を通して、かかとに重さを乗せる時に、痛いんだけど、やってみる。不器用なので、強引に、初めは。

だから乗せる、というより押しつける、ことで、私の中にかかとの感覚を思い出させる作戦。

いろんなカラダ実験のおかげで、こういうことが少しできるようになった。

昔はあんまりわからなかった。

少しずつわかるようになってきた。

で、この、仙骨に重さを乗せるエクササイズ、とってもいい。

何が?

今の私にぴったり。

これを意識してると、仙骨周りが動き出して柔らかくなっているのがわかるし、ここ数ヶ月の課題だった内臓下垂に、いい気がする。引き上げとか、いろいろ試したけど、いいとこまできてる気がする。

 

カラダは基本、私のことが大好きでたまらない。

とても愛している。

カラダからのサインは、今私がしようとしていることのヒントだ。実現のためにヒントをくれる、導いてくれる。

 

じゃあ、この痛いのはなんだ?

となり、心当たりを探って行く。

冷やしてたかな?食べ過ぎか?

今の方向は、本当は私の本心ではないのか?

などなど。

 

今回の心当たりは…

 

たぶんだけど、間違いなさそう。私は膀胱?尿道?のあたりが少し下垂している気がする(自分で内側から触ってみた感触)。ざっくりといえば、骨盤底筋が低下。

胃だけが下垂してると、思っていたが、大腸、膀胱、子宮、膣も含めた範囲で、考えた方が良さそうだな、という感触が、ここ1ヶ月ぐらいでわかってきた。

で、あっためた。

あっためても、痛い。

ちきしょう!なんなんだよ〜!

 

??下垂してるぐらいだから、やっぱり、筋力低下だよね。なんで筋力が落ちるかって言ったら、使ってないから。じゃなんで、使えない?

脳みそからマッピング、抜け落ちてんじゃないのか?

仙骨周りが、私、知覚できてないんじゃないか?

どこに仙骨があるか、私のカラダがわかってないんだ!?

だから、痛みを出して、ここだよ〜って言ってる。

内臓のポジションが変わるってことは、今まで使っていた筋肉の使い方じゃなくなるし、骨のポジションだって変わる。きっと呼吸の仕方だって。

それぐらいのことなんだ。

というわけで、カラダトレーニングだと思って、次のサインが来るまで、仙骨とカカト認識トレーニングを、やってみよう。

と、至りました。

で、何年かぶりに彼の言葉のメモが出てきて。

ですよね、みちぞう。    って思ったわけです。

 

 

メモ     「おもさに貞く」野口三千三   より、

神意(自然の原理)は、重さという言葉によって告げられる。

筋肉は重さに抵抗し、重さを支配するためにあるのではなく、重さという神の言葉を貞く耳である。

筋肉は重さという神の言葉を貞きとって、カラダの動きに翻訳する。筋肉によって翻訳された動きの刺激によって、やがて意識と呼ばれるものに成長する根源感覚が生まれる。(例、幼児における自意識の発達)

この刺激が繰り返されることによって、意識は発達し、明確なものとなって行く。

筋肉は、新しく重さをのせること(問いかけ)のために、はずみ(答え)を受け容れるために、働くものである。

 

 

いまだに全然わからない。けど、前よりわかる。

重さって大事、ってことぐらい、だけど。

 

 

 

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