ケンカ 同僚の場合 (基本編)

おまけのゴタゴタ。

この朝のお掃除ミーティング?報告会?で予想外に揺さぶられた子がいました。キタミーです。

泣き出しました。

少しキタミーとやりとりをしました。いろいろ思うところがあります。そのまま母性でフタをして、わたしの気持ちはなかったことにもできそうでした。

うんうん、そうか、ごめん。と。

 

でも、こういう時にいつも、言う言わないの二択で、わたしは言うを選びます。何かが起こって面白そうだから。起こっても、大丈夫な気がするから。それが今必然で、出てきたことなら、大丈夫、絶対に受け止められる。と思ってるから。

なので、気持ちが消えないうちにまず書き出す。

本当はわたしはどう感じていたか、を確認する。わたしは鈍感なので、あえてしないと、わからないんです、自分の気持ち。

以下、キタミーとのやりとり後のわたしの心うち。

 

はぁ?

ふっざけんなふっざけんな。
その気持ちと、お前が!お前が寄り添えよ。それはお前の気持ちじゃん。こっちに押し付けんな。

わたしは素直に流れや自分の気持ちを汲んで動いた。
流れ、が絶対。わたしの中で。それを無視しちゃダメ。気づいたらやるしかない。
ひらめいたこと、あがってきたこと、この流れで感じる、言うべきこと、をそのタイミングで、口に出した
必要だと、感じることを感じた時に。
精一杯です。
それに精一杯ですよ。院長はそれをどう受け止めるか、わたしの気持ちは伝わったのか?意図は伝わったのか?
ドキドキまだしちゃうけど、やるしかなかった、言うしかなかった。

彼が咀嚼して、どう動くか。

それで頭いっぱいですよ。ドキドキソワソワメソメソですよ。タラコスパゲティ失敗しちゃったよ。

なのに?

事前連絡欲しかった?知らねーよ。

それはそっちが“蚊帳の外”にされてるって思った、ってことでしょ?
自分の気持ち置いてけぼりにして、自分が自分を蚊帳の外に出してるんじゃん。

外に出しとこう、なんてチリとも思ってねーし。
この計画やっていくのにぜったいに必要だけど、言える感じじゃなかった、わたしが遠慮したり、出方を見たのが、悪かったのか?そうだね、でもな、知らねーよ。

そう思わせたのは自分だろうよ。

自分が距離をおいてるくせに!

 

 

と、出てきました。

さて落ち着いたところで、その文章を眺めます。

他者がしたことに、揺さぶられるのは、自分の何かを触発されてるから。わたしは何を刺激されたのか?それをこの文章で観察。

自分の気持ちを置いてけぼり、蚊帳の外というあたりで、だいぶキーっとなってる。

自分が自分を置いてけぼりにしてるのに、その責任を押し付けられたような気がして、ふざけんなー!ってなってます。

知らねーよ、自分でやんなよ、と。

と、同時にすごく切ない悲しい気持ち。

キタミーの中の置いてけぼりにされてる「気持ち」に自分を重ねてますね。置いてけぼりにされて、悲しい。だから置いてけぼりにしているキタミーに腹が立ったんだな。

そっか、わたしの中に置いてけぼりの「気持ち」があるんだ。

そっか。

なるほど。

とりあえず、自分のは、後で咀嚼してみよう。

 

そこまでわかったら、あとは感じたことをキタミーに伝えます。

知らねーよ、という気持ち。
自分が蚊帳の外じゃなくて、自分自身が蚊帳の外にしてる、自分の気持ち。
ふざけんなよ。自分が寄り添ってやれよ。

もっと穏やかにね。いつもの階段で。

 

そのあとは、どうなるか?

やるだけやったら、あとは観察です。

 

でもだいぶ、落ち着いてきました。このやり方が。

相手によるか。とても穏やかなケンカでした。

 

 

 

One Comment

  1. えー!?
    穏やかに聞こえない(笑)💦
    まぁ、よく分からないけど、二人なら大丈夫でしょうー!🍀
    タラスパいいね!☀

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