キタミーとわたし 追加

朝お風呂に入りながら、

はて、キタミーはどうなんだろう?とふと思った。どうだろう?わたしのことどう思ってるかしら?

シュミレーションしてみる。

わたしはキタミーの友だちですか? ーーーいいえ、違うと思います。

まじ?

でも、そうだよね〜。と案外平気。

あまり変わらないかも、という自分がいることを発見。

 

信頼関係、じゃないんだ。勝手にわたしが信頼してるだけ。一方的。お互いが、じゃなくてわたしが、だ。

この人、友だち、と言う時。

この人、信頼してる、と言う時。

あんまり相手がどう思ってるって関係ないんだな、って思いました。

関係が友だちでも、ただの同僚でも、先輩でも、家族でも、なんでもいいんだ。ただわたしの中にひとつ「信頼」というものが育った。キタミーに対して。それだけなんだ。

 

大学の時付き合っていた、チャーコ。

付き合うぞ、ということになって、まず彼は「僕が死んだらどうする?」と「なんで僕が好きなの?」みたいな質問をした。「わたしも死にたくなる、かなしい。」とか「わたしを好きになってくれたから、好き。」と返した。すかさず、「それはおかしいよ。」と言われた。わたしはすごく傷ついた。

彼は不思議そうだった。なぜ悲しいのか傷ついたのかわからない、という顔をして、

え?だって僕は君が好きだもん、たとえ僕を好きじゃなくても。僕が君を好きなのと、君が僕を好きなのはべつに関係ないから。僕はただ君が好き、それだけ。

とにかく意味がわからないし、なんか否定された?気がしたのて、傷ついた。

でも今考えたら、すっごいじゃん。なんて大きな愛なんだ!

今ならわかる。

きっとこういう感じだ。

 

あんなに傷ついた若い大学生が、すごく成長した。

すごい。大きくたくましくなりました。

 

うしし。

 

 

2 Comments

  1. 僕も、こっちが親友と思っていても、向こうは思ってないけど、それでも全然構いません‼
    その元カレは凄いよ☀
    正に若くして大人🍷🎩✨

    1. そうなんです!
      大人だったなぁ、チャーコ。
      懐かしい。

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