人の人生に口を出す

最近、よく人の人生に口出しする。

夫のピーマンの切り方ならまだしも、他人の髪型に口を出してしまった。
キタミーの時にうっすら気がついたけど、今日ので決定的だった。

なにか、ちぇって思うことがあると、どうやらその傾向が出る、っぽい。
なにか不愉快なことがあったに違いない。わたしの子宮が不愉快に思うこと。

さて、これは聞いておかないと、(自分の子宮に)大変なことになるな。と振り返ってみることにする。
どんな口出したっけ?

「その髪型、ダサいです。」

 

 

その一言では言いきれないもの、こっからは書き出し。
なんでそんなこと言ったか、書き出す。

 

伸ばすのはすごくいいと思う。新しいことにチャレンジ、自分の固定概念を壊そうとしてる。いい、すごくいい、大好き。
なのに、結局、自分の考えにがんじがらめで、言い訳してる。えー、まず、試してみようよ、なんでなにもしない?ダッセー、と思って。

髪をしばる、がまだ抵抗感あるんだろう。カチューシャみたいなのも、抵抗があるんだろう。わかる。でも、それを壊そうとしてたんじゃないの?
イライラした。
なんで?
全然よくない、かっこ悪い。髪型じゃない、結局やらないところ。かっこ悪いところ見せないところ、とか。
結局やらないじゃん。
やれよ。やってみろよ。ヘアゴムあげたじゃん。ツーブッロクの方がいいじゃん、ってアイデアも出たじゃん。やってみなよ。

彼は、口出されたくない、天邪鬼。
でも結局、口出されてる。自分が自分の腹の声(口出し)無視してるから。

ふん!ふーんだ!

 

出たなぁ。

眺める、自分の出した言葉たちを。

今、彼が面白くないんだ。もちろんわたしの目線です。もっと面白い院長でいてほしい、カッコいい院長でいてほしい!強い院長でいてほしい、と思ってしまう。

ん〜、ここまでくるとわかる。彼に問題はない。

自分の仕事のパートナーが面白くない、パッとしない、のは

つまりは、わたしが今、仕事で面白いことしてないし、なんかパッとしてない、ってこと。夢中になってない。面白がってない。ワクワクしてない。弱い。
結局、固定概念でがんじがらめ、口だけで、言い訳ばかり。やってないだけじゃん。やれよ。ってのがあるんだな。わたしに。

彼はわたし、なんだな。わたしが作り出した世界。わたしの世界が今、面白くないだけだ。

 

 

この前思いついた、企画、ちょっと体力いりそうだけど、やってみるか。
あれは俄然、盛り上がった。
ワクワクした。ワクワク加減で言ったら、結構いい感じだ。興奮して、大川先生に電話してしまったくらい。
でもここの院内、だけじゃなくグループも巻き込むことになるから、いろいろめんどくさそう、だけど、考えてみるのは、面白そう。

実際やることよりも、そこにある魅力的な形を、図式を具体的に実現するにはどうしたらいいか、ブレインストームしてみたい。それは楽しそう。

考えるだけ考えて、誰かにやってもらえばいんだ。

いいじゃん!それ!

明日早速、話してみよう。キタミーに。
企画書作ろうっと。

ダメだと思ったクレマチス、が伸びてる!

嬉しい。生きてた!

 

One Comment

  1. 成せば成る
    成さねば成らぬ
    この世かな!

    そうそう、母が買ってきた紫陽花の植木鉢が、日照りの日に完全に死んだから、捨てようかと思ったら、次の日豪雨で大復活‼!
    捨てないで良かった‼💦
    今も元気に咲いてます!✨

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