子宮の声が小さい時もある、を知る。

最近、院内にいるのが辛く感じる。

なんでだろう?

外へ行きたい、そう思う。

 

首が激痛で、疲れ切ってた。

 

疲れてくると、外へ行きたくなる。

というより、ひとりになりたくなる。だ。

 

ひとりでボーッとつらつらと思ったことを吐き出す、書き出す、をしたくなる。

 

院内でもやれそうなのに。

でも、院内だとダメなんだ。声が聞こえない。集中できない。わからない。

 

 

そっか、声が小さいんだ、わたしの子宮は。と気がついた。

 

でね、わたしの夫も声が小さい。

院長もたまにすっごい小さくなる。キタミーも、永田くんも。

わたしのまわり、そういう人ばっかりになる時がある。

わたしの外界で起きてる事は、わたしの体内で起きてる事。

もしかしたら、そういう時は、わたしの子宮の声が小さくなってるときかもしれない。

すっげ〜!

すっごい事に気がついちゃった。

こんな特徴知ってるだけでも、随分楽ちん、子宮の声聞き取るの。

 

そしたら、耳すませてあげたらいいんじゃんね。

 

だから、ひとりになりたいんだ。

みんながいると、みんなの声が入ってきちゃう。お人好しか。

 

 

そう思って過ごしてみて、自分にピント合わせるのに、呼吸が役に立った。

自分の呼吸に意識する。

これが苦手。

でも、その時に、小さい声を聞くように耳をすますと、うまくできた。

 

嬉しい。

 

ひとりになりたい理由が、自分の子宮の声を聞きたい、ってわかって

 

それも嬉しい。

 

 

 

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