言葉の本質は、魔法か、、、

 言葉って、魔法だな。

とつくづく思いました。

最近  永田くんは本当は性格が悪いということを知り、

でも、本人もなかなか  自分=性格悪い  に慣れない。

ので、何かにつけて「ほんと性格悪いな。」とか

「ほんと意地悪」とか、言う遊びをわたしが始めました。

そう、わたしも性格悪いし、意地悪なんです。

でも、言っててもどうリアクションしていいかわからない永田くん。

リアクションがないとわたしも面白くないので、

「わかった!とにかく、おうよ、って返してみて」とお願いしました。

でも、慣れず。

でも、なんか、おうよ、って返して欲しくて。

家に帰るなり、夫にお願いしました。

「どんな暴言を吐かれても、おうよ!って返して欲しいの」

これがすごく良かった。

 

おうよ。

というこよばだけでキュンとなる、

おうよ、

と返されるだけで、と受け止めてもらった気がする。

 

魔法の言葉だな、って思った。

なんかそれだけで、幸せな気持ちになってるわたしがいました。

腹から出る 、おうよ!    いいんです。

きっとたくさんわがまま言っても受け止められたぁ!ってほんわかする感じ。

そんなことを自分が欲していたなんて。

 

 

でも、おうよ、が魔法の言葉、ってよりも、

言葉ってどれでも魔法みたいな力があるのかもな、と思った。

 

言葉自体やっぱり相当力がある。

 

占星術も、医術も、呪術から派生したもの、って聞いたことがあるけど、

言葉自体も(文字じゃなくて口語?)呪術から発達したものじゃない!もしかして!と思った。

 

言葉には力がある。

発声の一音一音、なんか意味が乗ってる。

そう思うと、呪術から発生したって不思議じゃない。

 

 

おうよ、の発声が今はとにかく気持ちいい。

どんな呪いが乗ってるのかな。

だからどうした。俺は引かねーぞ。かな。

 

さて、永田くんですが、

ただいま急成長中。

今日はおうよ。

と返せるようになってました。

 

素晴らしい!

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